集団トランスクリプトミクスによる分布限界の成立の集団遺伝学的基盤の解明

高橋佑磨
(千葉大学 大学院理学研究科 助教)

2017年6月8日木曜日

鹿児島に調査に行きました

5月末、鹿児島の川内川に2泊3日でチリメンカワニナのサンプリングをしに行きました。河口付近から上流の曽木の滝あたりまでを周り、数百個体のチリメンカワニナを取ってきました。サンプルはすべて持ち帰り、様々な実験に使う予定です。形態の観察なども行なう予定です。
6月にも近畿地方を中心に、いくつかの河川に行く予定です。

チリメンカワニナ.写真を撮って形態測定なども行ないます。
下流の方です。ここでは見つかりませんでした。
中流域。あまり違わないように見えますが、ここにはたくさんいました。
更に上流の滝。激流過ぎてもちろんここでは調査できません。




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